7月6日(月)4時間目に、山口地方検察庁下関支部の検察官の方をお招きし、出前授業をしていただきました。
司法の現場で活躍されている検事の方から直接お話を伺うことで、生徒たちは「裁判とは何か」「検察官の役割は何か」といった、授業で学んだ内容をより具体的に理解することができました。
質疑応答の時間には、生徒たちから次々と手が上がり、鋭い質問から素朴な疑問までたくさんの質問が飛び交いました。ただお話を聴くだけでなく、自ら進んで学びを深めようとする主体的な姿勢が随所に見られた、大変有意義な時間となりました。
今回の経験は、自分たちが将来、裁判員として関わる可能性や、法に関わる仕事の重みを実感し、「社会に出る」という自覚を持つ大きなきっかけにもなりました。
7月3日(金)の放課後、本校卒業生でありJICA海外協力隊ラオス・コミュニティ開発隊員でラオスに2年間派遣されておられた山根かれん様の講演会が行われました。とてもわくわくするラオス滞在記、ラオスに関するクイズ、協力隊の活動、そして国際協力の意義についてのプレゼンテーションを聴かせていただきました。その後には山根様が生徒の質問に答えてくださる座談会も開かれました。生徒からの多くの質問(ラオスでの暮らしや文化について、協力隊の活動の詳細についてなど)に、ひとつひとつたいへん丁寧にお答えいただきました。
山根様、とても勉強になる素晴らしい時間を、本当にありがとうございました。
7月2日(木曜日)に体育館にて本村小学校の2年生から6年生の児童を交え、練習会を含めた平家踊りを合同で行いました。今回の活動は海峡学の一環で、地域の伝統芸能の体験を通して異年齢間の交流を行い、下関の郷土や歴史について知るという活動でした。練習日を含め三日間という短い期間でしたが、どの生徒や児童も音頭に合わせて楽しく踊ることができました。
6月28日(日)に、本校演劇部の自主公演「逃げたってどうせ~拝啓、厨二の君へ~」(作 梅光学院中学校・高等学校演劇部)が上演されました。
暴走する邪眼、封印されし供物、運命の歯車が交差する2つの魂。梅光学院中学校・高等学校演劇部様、素晴らしい脚本の上演のご許可をいただき、誠にありがとうございました。多くのお客様に笑いと涙をお届けすることができました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
1〜3回生を対象に「学力推移調査説明会」を実施し、ベネッセコーポレーションの担当者様より、ご講話をいただきました。 生徒は個人成績をもとに、自分の得意分野・課題の傾向を客観的に把握し、これからの学習計画をどのように立てるべきかを考える貴重な機会となりました。 今回の説明会を通して、生徒一人ひとりが自らの可能性に気づき、進路選択に向けて主体的に学習へ取り組む意識を高めることができました。
6月4日(木)に、本校の文化祭「旦陵祭(たんりょうさい)」が開催されました!今年も様々な企画や発表が大盛況でした。今年のテーマは「WE-NEMA(ウィネマ) -僕らが主役のワンカット-」で、「映画」をコンセプトに全校中がたくさんの楽しさとワクワクに彩られました。ステージのパンフレットに記載された、全企画を記載いたします。
エンドロールの一瞬まで感動が続き、あいにくの雨天も吹き飛ばすほどのエネルギーと勢いが詰まった、とても素晴らしい旦陵祭となりました。生徒の皆さんは(後片付けと、翌日の授業まで含め)本当によく頑張りました!
なおPTA広報部の方々に撮影いただいた写真の一部は、後日「電子版PTAだより」として保護者の方々にご覧いただけるよう準備を進めておりますので、今しばらくお待ちください。
6月4日(木)開催の文化祭「旦陵祭(たんりょうさい)」の前日準備が行われました。各クラス企画・学年企画・委員会企画・部活動企画・生徒会企画・有志ステージ発表・食品バザー… など盛りだくさんの内容です!皆大忙しの中、協力しながら明るい雰囲気で準備を行いました。
DXハイスクール事業の一環としてデジタルハリウッド大学の先生を本校にお招きしました。
情報デザインについてのお話があり、講義の後には生徒1人ひとりのスライドにコメントをいただきました。
生徒たちは今回の学びをさっそく、探究活動での発表に活かしていました。
年度から全校加盟しているJRCの西部地区春季総会が、本校を会場として開催されました。
午前中は、JRC創設の歴史についての研修やボッチャ大会が行われ、午後はひこっとらんどマリンビーチにて清掃活動を実施しました。
本校からも多くの生徒が参加し、他校のJRCメンバーと交流を深めながら、有意義な時間を過ごすことができました。
5月27日(水曜日)に本校カウンセラーによる人間関係作りの授業(GHP:グローイング・ハート・プロジェクト)が行われました。グループで各生徒が1文字ずつ書き出しながら山口県の魅力を紹介するという内容でした。作文を作成する中で、他人が書いた文字から文書を考える課程を通してグループ内での連帯感を高めたり、人間関係を深めたりすることができました。
DXハイスクールとして生成AI活用を進める本校は、今度珠美(いまどたまみ)先生を迎え「AI時代のデジタル・シティズンシップ教育」に関する教員研修を開催しました。国際的動向からAI倫理にいたる講義やワークショップを通じ、技術を単に「使いこなす」だけでなく、教科の学びで得た知識を武器に「AIに支配されず社会を豊かにする自律した市民」を育成する重要性を学びました。技術の進歩に振り回されない先進的な教育活動を今後も推進してまいります。
5月22日に体育館にて県高校総体と中国大会に出場する部活動の壮行式が行われました。対象の部活動は後期ハンドボール部、後期弓道部(個人、団体)、後期男子テニス部、後期女子テニス部、後期バスケットボール部、陸上競技部の6つの団体でした。また式の後半では在校生による校歌斉唱と校長先生による激励の言葉を頂き大会に出場する生徒たちを送り出すことができました。
5月12日(火)の7時間目に体育館にて全学年を対象とした生徒総会が行われました。今年度の議題には、生徒会会計予算案、予算案に係る生徒会規約と部活動規約の改訂、学校生活を送る中での問題点についての3点が挙げられました。入学者数の変化に伴う学校環境の変化や学校生活上で出てくる様々な課題について考え、全校生徒で協議をすることができました。
6回生3名が、「自分たちにできる社会貢献をしたい」という思いからボランティア活動を企画し、老の山公園およびひこっとらんどマリンビーチにて清掃活動を行いました。
当日は、参加した生徒たちが協力しながら、公園や海岸に落ちているごみを丁寧に拾い集め、地域の環境美化に努めました。活動を通して、地域に貢献することの大切さを改めて実感するとともに、身近な環境について考える貴重な機会となりました。
本日4月14日(火)の7限の学活の時間に、3回生の生徒たちが、1回生の生徒たちの学校案内を行いました。3回生たちが丁寧に職員室の入室の仕方(失礼します、失礼しました)などの礼儀についてなどの指導を行い、1回生たちも先輩たちの言うことをよく聞いてくれていました。その他、コミュニケーションルーム、学校図書館、体育館アリーナなど、校舎内の様々な場所を巡るツアーを楽しい雰囲気で運営してくれました。
3回生の皆さん、ありがとう!
1回生の皆さん、少しずつ下関中等教育学校の校舎に慣れていってくださいね!
4月10日(金)の放課後に生徒会企画による1回生を対象とした新入生歓迎会と部活動紹介が体育館にて行われました。新入生歓迎会では、1回生が各チューターに分かれての対抗戦形式のクイズ大会や誕生月に関するグループアクティビティなどが行われ、部活動紹介では各部が準備した紹介動画やパフォーマンスが披露されました。
4月8日(水)本日の午前に着任式・始業式が行われました。新たに本校にお越しになられました教職員の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
そして大掃除・会場準備を経て、午後には入学式が行われました。これから6年間、皆さんの健やかな成長を見守り、支えていけることを、教職員一同たいへんうれしく思っております。共に成長していきましょう!
なお1回生の教室の黒板アートは美術部、飾りつけは生徒会役員によるものです。ありがとうございました!