中等NewS

2021.3.23
演劇部前期生自主公演 「桜井家の掟」

      
    
      
    
      
    
      
    

 作:阿部順 演出:戸嶋博光(顧問) 舞台監督:淺原佑梨子(3回生)。コミュニケーション ルームで上演しました。平日のお昼にもかかわらず、50数名のお客様と、同時配信に学校関係者14 名の参加を得ることができました。キャストもスタッフも、今できる限りの努力を注ぎ、自分たちの限 界を大きく押し広げる上演ができました。今後の前期生の成長がさらに楽しみになる上演でした。この お芝居は、4月の新歓公演でも上演されることが決まっています。 前期生の反省を一言で表すと「これ からの練習では、からの練習では、自分で自分を追い込んで逃げない」だそうです。素晴らしいですね。 写真は記念撮影以外、広報担当の生徒(2回生)の作品です。

2021.3.18
今年度 最後の体育の授業 (1 回生)

      
    
      
    
      
    

 今年 1 年間、様々な行事が中止になり、1回生は、他のクラスの友達の名前も確実には覚えていな いという人が多くいました 。そんな環境にも負けず、1年間、とてもよくがんばりました。今年度最後の 体育の授業は、思いっきり楽しめるように卓球とソフトバレーボールでのドッジボールを行いました。ま た、学年主任の先生が、特別に卓球の相手もして下さいました。来年はもっと素敵で、飛躍のある一年に なるでしょう。

2021.3.14
リトルティーチャー の取組(英語)

      
    
      
    

 1回生と4回生 が 合同授業 を行いました 。 4回生が 1回生の小テストを採点した 後リトルティー チャーとなって 1回生に教えるというものです。題材は「疑問詞を使った疑問文」。担当した1回生のつま ずきを分析した4回生が、マンツーマンで教えたのが、写真の様子です。このあと、学習の成果を個人端 末の小テストで確認した1回生でした。どちらの学年の生徒も大変楽しく、刺激のある学習活動になりま した。

2021.3.12
第3回 学校防災訓練

      
    

 3月12日4時間目に、不審者の侵入を想定した訓練(ブラインド訓練)を実施しました。 下関警察署の方に不審者役をしていただき、ブラインド訓練で急な対応が必要ななかで、 生徒は安全が確認できるまで、教室や体育館で静かに待機することができました。また、 教職員にとっても初期対応・避難方法など緊迫感のある訓練となり、非常事態に対する 意識の向上に資するものとなりました。 訓練後には、下関警察署の方から講評を頂きました。警察署の方のお話では、「絶対に興味 本位で不審者に近寄らない。」、「昼休み中に不審者が侵入してきても、すばやく教室に入り 鍵を閉める。」など、自分の身は自分で守ることや、非常事態に冷静に対応することの大切さ を学ぶことができました。

2021.3.1
第 15 回卒業証書授与式

      
    
      
    
      
    
      
    

 卒業式が行われました。今年も、新型コロナウィルス感染 対策のため 、卒業生とその保護者 、そ して 来賓と教師が 会場のアリーナ に入って、式を行いました。 また 、本年は在校生 が リモートで教室から 同時 参加しました。教室とアリーナをつないで、 在校生も 去りゆく卒業生をその目に焼き付けることがで きました。しかも、卒業生退場の折には、教室で拍手をする在校生の姿を体育館に 投影して 、 卒業生への はなむけにしました。 若い先生方 の活躍により 、配備されたばかりの大型ディスプレイを駆使して、その 環境を確立しました。大きな愛に包まれた、立派な卒業式となりました。

2021.2.9
一人一台端末を使った授業(1回生)

      
    
      
    

 下関中等教育学校 は、 昨年12月に全 生徒一人一台 PC 端末を実現しました。 この授業は「話題や 方向を捉えて話し合おう」という単元でディベートを行ったものです。個人端末で調べることはもちろん、 冬休みには生徒同士が、遠隔で「意見の構成案」を組み立て合っています。ディベート当日も個人端末を 駆使して、情報を表示したり、調べたりとがんばりました。授業が終わって「もっと時間をかけて調べな いと」「情報を見せるだけでなく、見せ方やタイミングも重要」「パソコンは考えをまとめるのに役立つ」 「伝える熱量と論理が大切」等の感想が出されました。

2021.1.29
いっしょに読もう新聞コンクール 入賞

      
    

 下関中等教育学校は、最近5年間、一般社団法人日本新聞協会と協力してNIE(Newspaper in Education)活動に取り組んでいます。その活動の一環として「第11回 いっしょに読もう!新聞コンクール」に参加しました。応募5万7977編の中から、中学生の部に2編が入賞しました。学校も学校奨励賞をいただきました。中でも1回生の山下さんの作品は、中学生の部において2席である優秀賞に選ばれました。2020年4月の時点での医療現場の逼迫を伝える記事を読んで、身近な人々に意見を取材した作品でした。新聞を糧として、自分自身の個性を発揮する学びを続けてほしいです。

2021.1.28
彦島地区青少年健全育成協議会より善行表彰をうけました。

      
    

 6回生の大川侑徒くんが、彦島地区青少年育成協議会より善行表彰を受けました。大川くんは、自宅バス停付近の歩道の清掃活動を2年半以上続けてきました。年中たまる落ち葉により排水溝がふさがれ、雨が降るたびに水があふれ危険なため、定期的に掃除をしており、地域の防災にも貢献しました。。この活動は、近隣の方々にも大変喜ばれており、学業に前向きな姿もさることながら地域のために尽くすができている点が認められました。

2020.12.28
演劇部・前期生Christmas公演

      
    
      
    
      
    
      
    
      
    

 下関中等教育学校演劇部の前期生は、「花柄マリー」作:越智優 という作品を上演しました。前期生の役者を「かめさんチーム」「うさぎさんチーム」に分け、音響さんと照明さんを「さるさんチーム」として編成し、1日に同じ演目を2チームそれぞれが上演しました。後期生の中国大会用のセットづくり(1,2枚目の写真)にも協力しながら、練習時間の短い中、よく努力しました。大変多くのお客さんに、ご観覧いただき、どちらのチームも充実感にあふれた公演になりました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。

2020.12.25
分散型全校集会と生徒用PC端末配付

      
    
      
    

 下関中等教育学校は、生徒一人一台PC端末を実現しました。最初の2枚の写真のように授業での活用も開始されています。また、各教室の電子黒板化も概ね終了し、12月25日の全校集会は、各教室で分散して、配信で行いました。4枚目の写真は県大会以上で活躍した生徒の表彰状やトロフィーの一部です。今年は、表彰の報告なども配信で行いました。また、冬休みは各自端末を持ち帰って、様々な課題に取り組んでいます。

2020.12.25
伊藤園俳句大賞 入選 「打水をすれば声出るアスファルト」

      
    

 下関中等教育学校では、前期生が「第31回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」に応募しました。このたび、佳作特別賞に二点が入りました。1点は3回生永野君の「打水をすれば声出るアスファルト」です。もう1点は国語科の甲斐先生の「素粒子を語りたくなる月の夜」でした。永谷園からは、それぞれの俳句を記入したお~いお茶と団体応募賞の学校名の入ったお?いお茶が贈られました。

2020.12.19
演劇部・中国大会優秀賞受賞

      
    
      
    
      
    
      
    

 下関中等教育学校演劇部は、「僕が演劇部を辞めた理由」作:あずまや太郎という作品をひっさげて、岡山市で12月18日・19日に行われた中国地区高等学校演劇発表会に参加してきました。全国大会への切符を得ることはできませんでしたが、部員全員が最高のパフォーマンスを発揮し、優秀賞を受賞することができました。審査員からも、役者の身体性、演技力や照明・音響の演出効果の高さを評価していただきました。これからも、高い芸術性を追究し続けることを部員一同、心に誓った大会でした。応援ありがとうございました。

2020.12.1
山口県産食材を使った給食週間がありました。

【月】山口県産和牛のステーキ      
【火】西京はも入りつみれ汁
   小野茶のムース
【水】山口県産米粉タルト     
【木】くじら飯      
【金】長州黒かしわのフライドチキン

 11月に、新型コロナウィルス感染症の影響で、売り上げに被害を受けている山口県産の和牛、地鶏、水産物の補助対象食品を給食の食材とした献立が1週間にわたり提供されました。どれもとてもおいしく、生徒のみなさんに大好評でした。

2020.11.13
ダンス部が日本テレビ スッキリダンスONEプロジェクトに参加しました。

      
    
      
    

 ダンス部も、コロナ禍の中、活動制限もありますが、頑張っています。全てのステージが中止になり、活躍の場を求めているとき、生徒が日テレのスッキリダンスONEプロジェクトを見つけ出しました。提出期限が迫る中、ダンスの練習をはじめ、撮影と演出、編集までを、生徒だけでわずか3日で終えました。出来映えは素晴らしく、大変充実した作品になっています。前期生のダンス部員からメッセージです。「どこにも負けないダンスです。後期生のかっこいいダンスには、熱い思いがこもっているので絶対に見てください」リンクを張っておきますので、YouTube動画の方もご覧下さい。

2020.11.9
下関警察署少年サミットに参加しました。

      
    

 11月9日に行われた「下関警察署少年サミット」に、生徒会執行部の2・3回生のうち3名が出席しました。今年はZoom会議を用いてオンラインで行われました。「ケータイ・スマホの利用」に関するルールについて市内の14校の代表が議論を交わし、下関中等からは「ルールを守る必要はあるが、調べ学習などの授業においては積極的に活用していくメリットもある」ことなどを発表しました。

2020.10.29
第2回 学校学校保健安全委員会主催講演会

      
    

 講師の“フカキヨ”こと深尾 浄量(ふかお きよとも)先生は、滋賀県で中学校の国語教師として20年間ご勤務されていらっしゃいました。自分が担任する子供たちだけでなく、より多くの子供や大人に「あなたはすばらしい存在で、もっともっと幸せに生きることができるんだ」ということを伝えるために2年前に学校現場を退職され、全国で精力的に講演活動を行っていらっしゃいます。本来なら「生」でフカキヨ先生からご講演いただきたいところでしたが、感染症対策を講じ3会場に分かれ、本校初のリモートという形式で講演会を開催いたしました。
 笑いあり、涙あり、驚きありの講演会で、生徒の事後アンケートでは満足度90%以上とたいへん 好評でした。
     ~生徒の感想~
 自分に対しての自己肯定感をほとんど持ったことがなかった(むしろマイナスだったかもしれない)ので、今回の講演会はそれを改善するのにとても助かったと思う。自分に対して劣等感(見た目、性格、成績等)を抱いていて、今まで生きづらさを感じることもあった。それをどうにか直そうと思い、ネット等で調べて自分に無理に言い聞かせていたがそれもだめで、諦めようかと思っていたので、この講演を聴いて自己肯定感を上げることができて良かったと思う。聞いていて、今まで自分が悩んでいたのは何だったんだろうと思ってしまった。先生の話し方はとても聞きやすく優しかった。世の中、先生のようなすばらしい考えの方がたくさんいればどれだけ苦しむ人が減るのだろうと思った。講演会の後、学校生活でミスをしてしまったが、その時に以前よりも自分を責めることなく割り切って過ごすことができるようになった。フカキヨ先生のおかげでかなり気楽に生きていけそうな気がします。

2020.10.27
1回生よさこい発表会とレクリエーション大会

      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    

 1回生が、よさこいソーラン節の発表会とレクリエーション大会を企画運営しました。体育の授業で学習した内容の発表と、クイズ大会でした。よさこいの発表には普段お世話になっている、給食調理員のみなさんや先生方を招待しました。クイズ大会には担任の先生方も参加して、楽しい会になりました。運営した生徒に聞くと「コロナ禍で色んな行事が中止になる中、自分たちの企画した行事ができて、みんな本当に仲良くなれました」と語ってくれました。

2020.10.25
演劇部・西部県大会最優秀賞受賞

      
    
      
    
      
    
      
    

 おかげさまで演劇部は、山口県西部地区の高等学校演劇連盟加盟校12校で行われた発表会で「最優秀賞」を受賞しました。今回の作品、作:あずまや太郎「僕が演劇部を辞めた理由」は、12月に行われる中国地区の大会へと駒を進めることができました。ここ4年間で、3回の出場を果たしています。コロナ禍で中国大会の開催も危ぶまれる中ですが、演劇部は希望を胸に今日も元気に練習しています。

2020.10.20
前期生意見発表会

      
    
      
    
      
    

 各学年から2名ずつ選抜された計6名の代表が、意見発表を行いました。今年のテーマは、自分自身の自尊感情をテーマにした、深い内容のものが多く、考えさせられる内容でした。生徒の投票により、3回生の山田奈緒さんの「同性婚が認められると、あなたにどんな不利益がありますか?」が最優秀賞に選ばれました。憲法の条文に入り込んで、論を練り上げた力作でした。

2020.10.13
第2回 学校防災(避難)訓練

      

 今回は、「火災」で避難訓練を行いました。初めてのブラインドでしたが、生徒が自分たちでできることを考えながら、グラウンドへ速やかに避難することができました。
 避難の後には、学校防災アドバイザーの前田正章さんからの講演を行いました。主な内容としては、「火災時防火戸が閉じると煙の流れを遮断する。煙のある区画と無い区画ができる。煙のない区画をクリアゾーン(清明域)と呼ぶ。」「けむりは絶対に下には下がらない」などがありました。新型コロナウイルス感染防止のため、放送での講演になりましたが、生徒たちの真剣に話を聞く姿が見られました。実際に生徒からの感想を聞くと、「今回の避難訓練は通常の避難訓練とは異なり、急に火災報知器が鳴って驚きました。」「実際の火災もいつ起こるかわからないので、火災が起こった時には避難動線・防火戸を確認して落ち着いて避難できるようにしたいです。」という感想が多く見られました。

2020.9.25
演劇部の作品作り

      
    
      
    

 演劇部は前期生と後期生が一緒に活動しています。現在の作品作りも最初の山場にさしかかってきました。新型コロナウィルス対策をしながら、練習に、道具づくりにいそしんでいます。作業は基本的屋外です。食事も無口にすませます。1回生から5回生まで、チームワークよく動きます。

2020.9.23
SDGsとNIEのコーナー

      
    
      
    
      
    

 校舎2階のコモンホールに、SDGsを紹介するコーナーとNIEコーナーを設けています。NIEとは日本新聞協会の取組で、Newspaper in Educationの略です。本校には9月から12月まで、彦島で手に入る新聞6紙が届き、集積されます。新聞は自由に切り取って、スクラップすることができます。進路が気になる後期生は、自分でテーマを決めて情報収集をしています。色々な教科で活用もされています。また、SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で決められた、国際社会共通の目標です。この一角は、新聞を使って世界や地球について思いを馳せるコーナーになっています。

2020.9.12
学校説明会を開催しました。

      
    
      
    

 令和2年度学校説明会を開催しましたところ、多くの児童・保護者の方に御参加いただき、ありがとうございました。
 今年は、新型コロナウィルス対策のため、A・Bとふたつのグループに分けて説明会を実施させていただきました。アリーナではダンス部によるパフォーマンスの後、2回生などによる学校紹介を行いました。
 また、各教室では、国語・社会・数学・理科・英語・情報技術の6教科11種類の中から1つの授業を体験していただきました。お互いに初めて出会う中で、緊張する場面も見受けられましたが、真剣なまなざしで授業を受けていただき、どの授業もとてもよい雰囲気で行われました。
 御来校くださった児童の皆さん、保護者の皆様、限られた時間でしたが、御参加いただきありがとうございました。

2020.9.4
隊別対抗2020「3.4回生編~全校編」

      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    
      
    

 隊別対抗2020(3・4回生の部)では、元気いっぱいに各競技を盛り上げていました。どの隊も別の隊を応援し、3・4回生らしい明るさが出ていました。実行委員は、1・2回生の立派な活動の姿を耳にし、隊別対抗2020を成功させたいという強い思いのもと、創意工夫を凝らしていました。
 5・6回生の部では、各競技全て、さらに熱い戦いが繰り広げられました。特に「綱引き」では、どの隊も接戦で先生方も熱い眼差しで応援していました。6回生は、最後の行事でもあり、保護者が見守る中、成長した、たくましい姿を見せることができたのではないでしょうか。
 7限目の応援演舞では、各隊が一丸となって団結力を高めて臨みました。見応えのある完成度の高い応援演舞でした。隊別対抗では、どの隊も、熱く・激しく・力強く闘志を燃やし、新型コロナウイルスにも負けない笑顔溢れる大きな一輪の花を咲かせることができたと思います。この成長した姿が、これからのさまざまな場面で発揮されることを思うと、ますます楽しみです。今後とも中等生へのご指導・ご支援をよろしくお願いいたします。

2020.9.4
隊別対抗2020「1・2回生編」

      
    
      
    
      
    

 新型コロナウィルス対策をきちんと行いつつ、体育的行事として「隊別対抗2020」を行いました。まずは1・2時間目の1・2回生編です。1・2回生の体育祭実行委員の運営により、「長縄跳び」、「まわれまわれ」、「綱引き」の三種目を行いました。少ない練習期間でしたが、事故なく、全員で盛り上がることができ、まさにスローガン「雲外蒼天?咲かせ向日葵?」を体現できました。体育祭実行委員は、上級生に幾度となく指導を受けながら運営力を上げ、立派にやり遂げました。隊別対抗2020は今後3・4回生、5・6回生、応援合戦編へと続きます。(後日、HPで紹介します)

2020.8.23
演劇部前期生夏公演「修学旅行」

      
    
      
    

 演劇部の1回生に舞台を経験させてあげたい。その願いから、新型コロナウィルス対策と熱中症対策をしっかり行いながら、前期生が夏公演を作り上げました。当日は日曜日にもかかわらず、40人ほどの校内の観客においでいただきました。初めての上演を経験した1回生の演技にも、高い評価が与えられました。「緊張はすごかったけど、すごく充実した体験でした」「もっと、多くの人の前で上演したかったです」1回生の感想です。「沢山の方々にお世話になりました。感謝しています」演出の3回生の感想です。上演できて、よかったです。

2020.8.21
Chuto All English Day 2020

      
    
      
    

 「小学生のみんな!英語を通して自分の世界を広げてみよう!」を、合い言葉に海外の算数の授業を体験してみるChuto All English Dayが本校コミュニケーションルームで開催されました。30名の小学生と、その保護者のみなさんに参加していただき、大変ありがとうございました。授業は、外国語科の衞藤先生とDakota先生が担当なさいました。ネイティブイングリッシュスピーカーによる、オールイングリッシュの英語講座でした。

2020.8.21
突然の贈り物【平家踊りに挑戦③】

      
    
      
    

 コロナウィルスの感染拡大に伴って、「平家踊り総踊り大会」は中止になりましたが、1回生は伝統の平家踊りを練習しました。ご指導いただいた平家踊り彦島連の牛尾さん御夫妻が、披露する場もないけれど、がんばって練習した1回生を讃えて、「メモリアル大賞」の盾を作ってメッセージとともに授与して下さいました。普段から平家太鼓に取り組み、友達への踊りの指導もがんばった生徒が、代表して盾を受け取りました。
 牛尾御夫妻からのメッセージには「わずか2回の練習でここまで踊れるのかと感動しました」「あの踊り方であれば、賞は間違いなく取れる!」と励ましの言葉もいただきました。1回生のがんばりが指導者の先生方に伝わった、最高の体験になりました。ありがとうございました。 最後に牛尾さんから資料をいただきましたので、過去の受賞歴をここで紹介します。
 第37回(平成26年)元気一番賞
 第38回(平成27年)元気一番賞
 第40回(平成29年)元気一番賞
 第41回(平成30年)元気三番賞
 第43回(令和2年)メモリアル大賞(馬関まつり中止)

2020.7.31
第1回中等王を行いました。

      
    
      
    

 7月31日(金)5,6時限目に「第1回中等王」が開催され、生徒たちの頭脳での熱戦が繰り広げられました。「中等王」は、生徒が各チューター会に分かれ、生徒会執行部の作成した問題を解き、順位を競うという全校企画です。先生方からの出題もあり、「中等がある老の山とエジプトの有名なクフ王のピラミッドはどちらが高いでしょうか。」や「地元では「水門」と呼ばれている下関漁港閘門の水路の長さは50メートルです。では、本州と彦島の間の水路の幅は何mでしょう。」、「サンデンバスJR下関駅から本村経由で老いの山公園口まで乗車した場合、何円必要でしょうか?」など中等生ならではの問題もありました。記述問題では「校長先生の氏名は?」や「WHOは新型コロナウイルスによる病気のことを何と命名したか」、○×問題では「現在の全校生徒の人数は610人より少ない○か×か」やALTの先生から「I’m from Vancouver,Canada.Maru or batsu?」など様々な形式の問題がありました。
 新型コロナウイルスによって多くの制限がある中で、生徒会執行部を中心に対応策や実施方法を考え、運営し、無事終了いたしました。
 生徒の笑顔が少しずつ戻ってきたように感じます。

2020.7.30
下関市の文化財について教えていただきました。

      
    
      
    
下関中等教育学校では、海峡学と呼んでいる総合的な学習(探究)の時間のプログラムがあります。1回生は「下関探訪」という学習課題を探究します。自然、文化、芸術、交通、歴史その他下関には様々な特色があります。それらを主体的に学ぶために、1回生は自分で課題を設定し、その場所を訪問して取材をし、まとめ、体験を発表します。今はその課題を模索している時期です。課題を見つける視点を豊かにするために、この日は下関教育委員会文化財保護課の高月鈴世先生からご指導を受けました。さらに内容に関する、沢山の資料もいただきました。ありがとうございました。

2020.7.16
地元の文化を愛する【平家踊りに挑戦②】

      
    
      
    

 コロナウィルスの感染拡大に伴って、今年の馬関まつりは中止になり「平家踊り総踊り大会」で披露することはできませんが、1回生の伝統を引き継ぐ熱意は変わりません。今回も平家踊り彦島連の牛尾さん御夫妻のご指導のもと、伝統的な平家踊りを練習しました。6時間目は体育館で所作の復習。7時間目は梅雨の晴れ間を使って、グランドで練習しました。感染症対策のため、大きなかけ声は出せませんでしたが、令和2年の平家踊りを元気に踊れて、本当によかったです。牛尾さん御夫妻にも大変誉めていただきました。「もっと時間があれば、大賞が取れるくらい、今年の1回生は優秀です」とのコメントもいただきました。ありがとうございます。
 最後の写真は7月1日の山口新聞の記事です。他にも朝日新聞、読売新聞、NHK山口放送局の取材がありました。

2020.7.9
平家踊りに挑戦①

      
    
      
    
      
    

 新型コロナウィルスの感染拡大に伴って、今年の馬関まつりは中止になりました。過去、下関中等教育学校の1回生は、毎年、馬関まつりのクライマックスである平家踊り総踊り大会に参加してきました。去年までの5年間で、3度の元気一番賞、1度の元気3番賞を受賞するほど、下関中等の1回生はがんばってきました。今年も、大会はなくても下関中等の伝統を引き継ぐ熱意は変わりません。密を避けながら、例年にも負けない本気さで、取り組みました。この日は、小学校までに平家踊りを踊れるようになっている生徒が先生になって、友達に教えています。その日の生徒の感想に「グループの友達がわかりやすく教えてくれて、嬉しかった。」という感想や「昔、祖母に教えてもらったのを思い出したので、家で練習します。」とありました。来週は彦島連から指導者の牛尾さんをお招きして、さらに深く平家踊りを学びます。

2020.7.1
本年度の寮長が決定しました。

      
    

 本年度の寮長を決める選挙が行われました。
 各階から選出された選挙管理委員で選挙管理委員会を組織し、立候補を受け付け、6月22日から26日までの選挙運動期間を経て、29日に立会演説会と投票を行いました。今年度の立会演説会は新型コロナウィルス感染症予防のため放送で行われました。また、三密を避けるため、各階ごとに呼び出し放送があり、順序よく投票が行われました。当選した永井皓己君と村田実那峰さんは30日に校長室において校長先生から任命書を受け取り、7月1日からの新寮長としての決意を新たにしました。
 これから寮生の生活がよりよいものとなるように、リーダーシップを発揮してがんばってくれることと思います。

2020.6.30
上智大学から借りたSDGsパネルを展示しました。

      
    
      
    

 SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」は2015年9月の国連サミットで採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。このことをまとめたパネルを上智大学からお借りしました。4回生と3回生の「SDGs自主ゼミナール」の生徒とボランティアの生徒に設置と撤去を手伝ってもらって6月30日から7月22日の間、2Fコモンホールに掲示しました。新聞コーナーの程近くに設置した24枚のパネル。授業でも利用されていました。

2020.6.30
演劇部部長が取材を受けました。

      
    

 演劇部の部長が、NHK山口放送から取材を受けました。新型コロナウィルスの影響の中で、工夫しながら活動をする姿のインタビュー取材です。併せてオリジナルで作っている「夢見屋本舗」の練習風景も取材を受けました。キャスト以外の生徒は、練習風景を見学しました。部長が次々に改善点を指示して、練習は小気味よく進みました。部活動の終了時には、現部長から、新部長、新副部長の発表もありました。7月17日(金)が放送予定だそうです。

2020.6.24
ダンス部 スペシャルステージ

      
    
      
    
      
    

 本校アリーナにて、6回生の最後を飾るダンス部スペシャルステージを行いました。今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のための臨時休校の後、部活動が再開されましたが、限りある時間の中で練習を重ね、ステージでは4作品を披露することができました。お越しくださった生徒、教員、保護者の方々、ステージのために協力してくださったみなさん、応援に駆けつけてくださった先輩方のおかげで、スペシャルで温かいステージになりました。本当にありがとうございました。

2020.6.19
がんばる1回生

      
    
      

 コロナウィルスの感染拡大に伴って、入学式も縮小となった1回生。それでもみんな元気にがんばっています。1枚目と2枚目は6月3日から始まった給食の様子です。みんな残さず食べています。3枚目と4枚目は例年撮影している集合写真です。みんなマスクをしていますが、笑顔で写ってくれました。卒業するころには、これも思い出になっていることでしょう。みんな、がんばれ!

2020.5.25
入寮式を行いました。

      
    

 5月25日(月)に令和2年度入寮式が行われました。本校は県内広域から生徒が入学しており、今年度も萩市、長門市、岩国市などから、寮での新しい生活を始める1回生11名(男子5名、女子6名)を迎えました。式では校長先生のあいさつの後、寮生活を始める生徒が一人ずつ自己紹介と決意を述べました。寮の先輩から歓迎と励ましの言葉があり、1回生は緊張しながらも寮生活を楽しみにしているようでした。

2020.4.8
令和2年度入学式

      
    
      
    
      
    
      
    

 美しく桜が咲き誇る中、下関中等教育学校の入学式を挙行しました。今年度は、各チューター別に教室に分かれ、放送による進行で、国歌演奏、入学許可宣言、新入生代表宣誓、校長式辞、PTA会長祝辞などと、厳粛な雰囲気でおこないました。式の後は、A~Fチューターが、それぞれの教室で最初のホームルームをおこないました。